返事の中身は同じです。違うのは、届く速さです。
いま
返事を待つあいだに、ほかの事業所で見学が決まっているかもしれません。
入れたあと
障害福祉サービス等情報公表システム オープンデータ(2025年9月版と2026年3月版)を比べました。
選べる事業所が近くに増えるほど、利用を考えている方やご家族は何か所かに問い合わせて、先に返事が来たところから見学に行くようになる、と考えています。
新しい画面は増えません。いつものカレンダーとメールに、結果だけが届きます。
Google カレンダー
予約が入ると、予定が入ります。
スタッフへのお知らせ
相談ごとが書かれていたら、自動では答えずにここへ回します。
月に1回の数字(表示の例)
どこで止まっているかが分かります。数字は表示の例で、実際の結果ではありません。
AI でできること
職員の方の時間が、事務ではなく支援に使われるようにしたい。そのためにAIを使います。
利用を考えている方の質問に、事業所の資料をもとに夜も土日も答えます。相談ごとは職員の方へ回します。
応募が来たら、その場で面接の日時を返します。返事を待たせて他へ行かれるのを防ぎます。
出られなかった電話を文字にして、用件と折り返しの時間を職員の方のスマホに届けます。
1つのメモから、届ける相手に合わせた3種類の文章を同時に作ります。
人の判断が要ることは、AIに任せずに職員の方へ回します。ここに無い仕事も、まず聞かせてください。
オンラインで30分ほど。いまの仕事の流れと、手間に感じていることを伺います。
事業所に合わせて作り、実際に動くところを画面で見ていただきます。
使ってみて変えたいところは、言っていただければ直します。
自動で送るのは、日程の案内だけです。文面は最初に一緒に決めたものを使います。相談ごとが書かれていたら、自動では答えずに職員の方へ回します。
大丈夫です。設定はこちらでします。いま使っている Google のカレンダーや LINE 公式アカウントの上に作るので、新しいソフトを覚える必要はありません。
電話そのものを自動で受けるわけではありません。出られなかったときの留守番電話で、予約のページをご案内する形をご提案します。
使えます。見学・体験の日程を決めるところまでは同じ流れです。
内容を伺ってから、事業所の状況に合わせてご提案します。ご相談に費用はかかりません。
ご相談は無料です
「これが毎回手間だ」という仕事を、ひとつだけ教えてください。AIで軽くできそうかどうかを、具体的な形にしてお返事します。
たとえば、こんなひとことで大丈夫です(押すと入ります)